おばあちゃんの家に帰省した時の話について

実は私は、大学時代はおばあちゃんの家でお世話になっていました。そして、大学を卒業して一人暮らしをスタートしたのですが、社会人となって始めて、おばあちゃんの家に帰省してきました。やっぱり、大学4年間を過ごしたおばあちゃんの家はものすごく落ち着きました。長い時を過ごしたというのも理由かもしれないけれど、何よりも、おばあちゃんの存在がその理由であると思います。口うるさく物事を言うのではなく、私が必要な時に必要な手助けや声掛けをしてくれる、その温かさが心地よいのです。この日もおばあちゃんは、私の悩みや愚痴を、うんうんと言いながら、聞いてくれました。説教するのではなく、温かい言葉をかけてくれた時には、ちょっとだけ涙が出そうになりました。そして、そんなおばあちゃんへの感謝の気持ちをこめて、夕飯は手作りごはんを作りました。ちょっとした料理だけれど、幸せそうに喜んでくれてこっちまで嬉しくなりました。明日からの仕事も頑張ろうと思います。http://www.sandcastle-webdev.co/

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