悲しい映画やドラマを見て泣きたくなるようなとき

ときどき無性に悲しいドラマや映画を観て、思いっきり泣きたくなるようなことがないでしょうか。
私は一ヶ月から二ヶ月に一度くらい、そういうタイミングがあったりします。
本当に自分の好きなドラマや映画、本などを読んで、部屋で一人で思いっきり泣きます。
何かのドラマだったか映画だったか思い出せませんが、「人は泣いてもいいから涙が出るようになっているのだ」という台詞があった気がします。
最近になって、その台詞の意味がちょっとだけわかるようになった気がします。
とても悲しい出来事があったときに、きっと人は泣くのでしょう。
そして、悲しい物語で涙を流したくなるというのは、きっと心の免疫を鍛えるためだと思います。
悲しみに明け暮れたり、そうしたことに絶望して生きる気力を失わないようにするためなんじゃないかと思っています。
泣いてしまうというのは、悲しみに心が押し潰されまいと抵抗する反応ではないでしょうか。
でも、いきなり強い悲しみがやってきてしまうと、私たちの心はそれに耐えられるほど強くないのです。
だから、ときどきトレーニングやメンテナンスのような感じで、無性に泣きたくなるタイミングがあるのではないでしょうか。ミュゼ v ゾーン

悲しい映画やドラマを見て泣きたくなるようなとき