家内の親を介護して少し様態がよくなったこと

家内の親は80過ぎです。ついこの前まで元気でしたが最近インフルエンザになってしまい、親指のむくみもあり、立てなくなっていました。今日親のところにいき介護をしました。紙パンツをはいてもらい、パジャマを着てもらいました。次に何とか動いてもらうために簡単なテストをしました。両腕を真上まで2回挙げてもらいました。2回とも成功しました。次に手をぐーぱーをしました。これも2回しました。このときになんか右手の親指がどことなく膨れているようでした。私が右の親指の皮膚を指でツンと押してみました。なんと浮腫んでいるようでした。それから第一関節を通常のように曲げてみると「痛い。」と訴えがありました。ここが痛いのでうまく手に力が入らず立てないことがわかりました。それで本人に指の体操をしてもらうために実際に関節をまげて本人に見せるようにしました。そうすると本人はそれをみてやり始めました。するとそこの皮膚が通常のように曲げることができました。すると不思議と力が入り座ったままでの移動ができるようになりました。嬉しくて褒めていました。本人も照れていましたが「ありがとう。」とお礼を言いました。本当に良かったです。

家内の親を介護して少し様態がよくなったこと

おばあちゃんの家に帰省した時の話について

実は私は、大学時代はおばあちゃんの家でお世話になっていました。そして、大学を卒業して一人暮らしをスタートしたのですが、社会人となって始めて、おばあちゃんの家に帰省してきました。やっぱり、大学4年間を過ごしたおばあちゃんの家はものすごく落ち着きました。長い時を過ごしたというのも理由かもしれないけれど、何よりも、おばあちゃんの存在がその理由であると思います。口うるさく物事を言うのではなく、私が必要な時に必要な手助けや声掛けをしてくれる、その温かさが心地よいのです。この日もおばあちゃんは、私の悩みや愚痴を、うんうんと言いながら、聞いてくれました。説教するのではなく、温かい言葉をかけてくれた時には、ちょっとだけ涙が出そうになりました。そして、そんなおばあちゃんへの感謝の気持ちをこめて、夕飯は手作りごはんを作りました。ちょっとした料理だけれど、幸せそうに喜んでくれてこっちまで嬉しくなりました。明日からの仕事も頑張ろうと思います。http://www.sandcastle-webdev.co/

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